BZミッショントリップ ポーランド編①🇵🇱
- Miwa Shioya 塩谷美和's Blog
- 2023年5月9日
- 読了時間: 2分
更新日:2023年5月23日

4月16〜29日まで2週間、ポーランド&イスラエルミッショントリップに行ってきました!
ウクライナ難民支援コンサート、ポーランドではアウシュビッツを訪問、いのちの行進・ホロコースト記念式典に参加。イスラエルでは建国75周年記念式典でヘブル語の曲を歌いました🇮🇱🇵🇱🇯🇵🇺🇦
今回の旅行の意味などを紹介しながら何回かに分けてご紹介していきまーす。

4月16-17日
成田→ポーランド・クラクフ
16日、日曜夜、総勢34名、成田を出発。

17日、ポーランドの京都と呼ばれる古都クラクフ に到着!
クラクフは映画「シンドラーのリスト」の舞台でもあります。
実際にシンドラーが住んでいたアパートは、博物館になっているわけでもなく、今でも普通に人が住んでいることに驚きでした。

かつてポーランドはヨーロッパでは一番多くユダヤ人が居住していました。
今回、ホロコースト時代のユダヤ人ゲットー(ユダヤ人隔離居住区)カジミエシュ地区を訪問。 また収容所輸送前に身一つで捕らえられ集められた広場も見学。 たくさんの犠牲者の命を忍び、イエスラエル国家をみんなで歌いました。


そして、なんと街中に私たちのポスターを発見!
ホロコーストにおいて、たくさんのユダヤ人の命を救った杉原千畝(ちうね)さん。 救った人数は6000人とも言われていますが、彼はユダヤ人が日本行きビザ取得するために「バンザイ ニッポン」と一人一人に言わせ、日本へ逃れる道を作った人です。
それにちなんで「バンザイ・命のエールクワイアー」と命名されていました。なんという光栄😭
そもそも「へイル ヒトラー」と言う言葉で生死が決まったホロコースト。友人曰く、日本語の「万歳」はある特定の個人に向けて言われ、戦争によって生まれた言語ゆえ、あまりポジティブな意味とは言えない、と。。。
しかし、「バンザイ」が当時のユダヤ人の生命を救い、時代を超えてキリストの生命を伝えるコンサートに使われているのは、神様の不思議と、偉大さ感じずにはいられないのは、わ私だけでしょうか。


食事は酸っぱ塩っぱいスープとミニ餃子のようなものでした。ポーランドは寒いので、生野菜が貴重なのでしょうか?野菜をピクルスにして色々なものに使用しているようです。早速日本食が恋しくなりました。。。


他 関連訪問場所 ヴァヴェル城、ヴァヴェル大聖堂
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